まつ毛も綺麗になると評判の純米酒の美肌効果について

純米酒というとお酒であり、お酒というのはあまり体に良いというイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実はお酒、なかでも日本酒の純米酒は昔から美肌効果にとても良いといわれてきていたのです。
日本酒の中でも特に美肌効果が高くまつ毛も綺麗になると評判になっていて、化粧品会社などが日夜研究開発をすすめているのが純米酒です。
純米酒は米と米麹と水で作られた清酒とよばれるもので特徴で、それ以外のもので作られていないものです。この純米酒のどこにその美肌効果があるのかというと、純米酒に含まれている「コウジ酸」と呼ばれる成分と「フルーツ酸」正式にはAHAα-ヒドロキシ酸と呼ばれる物質にあるということが最近の研究結果によってわかってきました。
コウジ酸はシミやホクロの生成、肌が黒ずんでしまうといったことの原因であるメラニン色素の生成を抑える効果があり、このコウジ酸を飲んだり、肌に塗るということで、高い美白効果があると評判になっています。
肌は生まれ変わりを毎日行っていて、これはターンオーバーとよばれています。つまりターンオーバーとは新しい細胞が生まれることによって肌が生まれ変わっているということです。これは当然、肌だけでなく「まつ毛」を含む全身の毛に関しても同じことになります。フルーツ酸の特徴とは古くなった角質や毛穴にたまる皮脂等の汚れを溶かしてくれるピーリング作用にあるとされています。つまり純米酒がまつ毛に良いと評判なのは、フルーツ酸が古くなった古い角質と毛穴の汚れを除去するため、新陳代謝が高まり肌の生まりと毛の再生を促すため美肌効果と健康的な美しいまつ毛のターンオーバーを促進させる効果があるからなのです。